Anyflow
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お知らせ

SaaS型iPaaS「Anyflow」と「会計freee」「人事労務freee」がAPI連携。国内SaaSの連携をより便利に。

2020年02月19日

Anyflow株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 坂本 蓮)は、同社が提供するプログラミング不要でSaaSとSaaSを簡単に繋ぐことができる、クラウドネイティブiPaaS「Anyflow」と、freee株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 佐々木 大輔)が提供する「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」「人事労務freee」と連携したことをお知らせします。

本連携により、Anyflowに接続されている国内外のSaaSと「会計freee」「人事労務freee」の間でシームレスにデータ連携をすることが可能となります。


【提供背景】
国内におけるSaaSの市場規模は2017年度の3871億円から、5年間で165%成長の6412億円規模へと拡大する見通しでこの数年間で急拡大しています。**
Salesforce、Slack、Gsuite、kintone、freee、クラウドサインなどを代表とするサービスはすでに多くの企業で導入されており、SaaSサービスの利用は一般的になりました。
導入するSaaSが増えれば増えるほどSaaS間でのデータの統合・同期などの連携ニーズは高まっていきます。例えば名刺管理ソフトとSalesforceを連携させることで、名刺交換した人の情報をSalesforceに転記しなくて済む、労務ソフトの入力をトリガーにして、GSuiteやSlackの招待を自動化する等が可能になります。しかしながら、SaaS間の連携を実現するためにはエンジニアリソースが必要で、多くの企業ではエンジニアリソースは潤沢にあるわけでないのが現状です。

Anyflowは、これらの課題を解決するため、エンジニアでなくても使えるようプログラミング不要で国内外のアプリケーションサービス(SaaS)を連携させることができ、業務務効率化を行えるクラウドネイティブのiPaaSプラットフォームを提供いたします。*


クラウドネイティブiPaaSとは、プログラミングが不要でSaaS間の連携ができるiPaaS (integration Platform-as-a-Service)のこと。
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* スマートキャンプ 「SaaS業界レポート2018」よりhttps://boxil.jp/mag/a5170/


Anyflow × freee 連携の第一弾!(主な連携例)

  1. spreadsheet記入している売上データを会計freeeへの柔軟な取り込み\
  2. kintone売上データを会計freeeの請求書への柔軟な取り込み\
  3. 会計freeeの請求書が作成されたらSlackへの通知\
  4. 様々なシステムに分散された従業員データを人事労務freeeへの取り込み\
  5. 人事労務freeeのデータをspreadsheetに出力

    など様々な連携が可能になります。上記以外にも、順次国内外のSaaSの連携を進めており、ご要望も随時受け付けております。

    料金・プロダクトURL
    Anyflowは月額5万円からはじめられます。
    今回、freeeとの連携に合わせ、freeeの有料ユーザーに限り、申込後初年度1ヶ月割引をいたします。(申込期限2020年3月末まで)
    是非お問い合わせください。
    URL:https://anyflow.jp

    会社概要
    社名: Anyflow株式会社
    本社: 東京都港区六本木5-9-20
    設立日: 2016年2月
    代表者: 代表取締役CEO 坂本 蓮
    URL:https://anyflow.co.jp

    本件に関するお問い合わせ先
    社名: Anyflow株式会社 担当:石田
    Mail: press@anyflow.co.jp
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